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手術室運営効率化による増収プログラム
Question
*1 手術・患者ケアに携わる職員の総労働時間(有給・病欠を含む)を総手術件数で除したもの
病院の収益に大きく影響する手術を経費面、運営面共に効率よく行うことが、
結果的に患者さんの満足を高め医療の質を向上させます。
▼
病院の職員と共に「医療の質の向上」を追求しながら、運営効率化の
ポイントと方法を伝授するのが、弊社のコンサルティングです。
プログラム内容
1年間のプログラムの標準的な期間例
1〜3ヶ月 step1:手術部の運営状況分析・ボトルネックの把握
▼
  • 調査方法:資料調査・調査票記入・視察調査・面談調査
  • 手術に関するデータを収集した上で、臨床経験豊富なスタッフが実際の手術室運営状況を視察調査します。また、関係者への面談調査を行います。
  • 手術部運営管理に必要な指標を上記調査より算出し問題点を洗い出します。
3〜4ヶ月 step2:改善案の提案
▼
  • 日本のみならず海外のガイドラインや指標と比較しながら、改善案のご提案をいたします。
  • 手術部運営管理指標に留まらず、医療の質の向上に関するご提案もいたします。
4〜12ヶ月 step3:実施支援
▼
  • 組織横断的なチーム活動で改善案を実行していきます。平均的な活動期間は、調査期間を入れて12ヶ月ですが、各病院の状況によっては18ヶ月・24ヶ月も可能です。
  • チーム活動の重点ポイントは、「手術部運営管理データの可視化」と「手術部と他部門との連携強化」です。
  • 各項目ごとに担当者を設定し実行計画を立てた上で、きめ細かいプロセス管理をおこないます。
4〜12ヶ月 step4:

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手術室運営効率の変化
プログラム導入後の手術運営効率の効果を事例でご紹介します。
一般情報
●400床規模の急性病院
●稼働手術室:6室
●活動前の手術室利用率(全体):39.1%
●クリニカルアワー:14.2時間
●外科系医師の増員により手術件数増加の見込みが高い状況
約18ヶ月の活動(調査期間を含む)により、主要な手術室運営管理データが以下のように変化しました。その結果として、手術件数が26.5%アップし約3億円の増収が可能になりました。
  活動前 活動17ヶ月目 改善率
 手術室利用率(全体) 39.1% 66.1% 27.0%
 クリニカルアワー 14.2時間 12.7時間 10.6%
 手術件数(年間) 2,385件
(2001年)
3,273件
(2003年)
37.2%
(2年間)
 手術収入 15.8億円 18.4億円 2.9億円
表1
表2
表3
表4

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