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 リーダーシップ育成研修プログラム
 ● 事務幹部リーダーシップ育成研修
 
<研修目的>
  • 現状分析・危機感知能力の向上:収入の減少、経費上昇及び利益減少の原因・課題を発見できる能力の向上
  • 課題解決力の向上:発見した課題を具体的戦術に転化し、早期にアクションを実施する能力の向上
  • 戦略立案能力の向上:重要事項と緊急事項の業務の中から優先順位を決定し、戦略を立案できる能力の向上
  • 医師とのコミュニケーション力の向上:戦略的重要事項とアクションプランに基づき、組織運営を効率的にするためのコミュニケーション能力の向上
  • 研修参加者のアイデア・体験・課題解決策の共有による人脈ネットワークの構築
 
 
プログラム内容
●360度評価による強みと弱みの分析
  研修参加者のリーダーとしての能力を「患者志向」、「ビジョン・戦略構想」、「戦略遂行」の観点から リーダーシップ能力の高さを分析し、「率先垂範」「コーチング」「信頼・信望」の観点からマネージメント の 能力の高さを分析します。
研修参加者の強みと弱みを客観的に表現します。これにより能力強化課題を明らかにします。
●リーダーシップ・コミュニケーション・チームづくりの体験学習
  重要課題と緊急課題の中で、リーダーとしての役割とスタッフとしての役割の効果的な運営方法を 体験学習の中で学びます。
作り上げる過程でリーダーシップ発揮の仕方、スタッフとの「発言」「反応」「確認」によるコミュニケー ション改善方法によるチームづくりの中で課題の確認と共有、及び時間管理と役割分担の有用性を 体験学習します。
●意思決定プロセスとコミュニケーション力の体験学習
  組織としての意思決定プロセスを学びます。相手の目的やニーズを的確に理解するコミュニケーション力と目的やニーズにに合致した提案力・説得力を体験学習します。
●フィードバックセッション
  ・研修中にチームの強みと弱みと感じたことは何か。
・研修で学んだことは何か。
・職場に戻ったときに利用できることは何か。
 
<成 果>

この研修により、研修参加者は各県法人で中核となる人材として事業展開の中では、地域の競合医療機関に対して、どのような戦略をとるべきか、また将来の再整備計画でどのような分析と戦略立案をすべきか等、必要な能力開発と意識改革の促進となるものと考えます。 研修によって以下のような成果が期待できます。

  • 360度評価によるリーダーシップとマネージメント力の強みと弱みを把握し課題を理解。
  • リーダーシップ発揮の仕方の違いで組織に与える影響を理解。
  • 「発言」「反応」「確認」のコミュニケーション方法によるチームビルディングの仕方を学ぶ。
  • 要課題と緊急課題の中で意思決定プロセスを学ぶ。
  • 研修参加者のアイデア、経験、具体的手法をお互いに学びあい、人脈としてのネットワークを得る。
 

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 ●中堅職員リーダーシップ育成研修
 
<研修目的>
  • 危機感知能力の向上:現状からみた課題(サービス・質の低下、収入の減少、経費上昇及び利益減少の原因等)を早期に発見できる能力の向上
  • 課題判断能力の向上:複数の課題に対して重要度・優先度をつけて最も効果の高い(最も必要とされる)項目は何かを見極める能力の向上
  • 課題解決能力の向上:発見した課題で最重要・最優先の項目から、早期にアクションを実施できる能力の向上
  • 法人における課題の分析と解決策の検討:法人全体あるいは自らが属する施設全体を見た場合に考えられうる現状の課題とその解決策の検討を行うことで、組織的な課題の抽出やアクションプランの作成・実行ができる能力の向上
 
 
プログラム内容
 
●課題抽出プロセス及び意思決定プロセスの体験学習
  組織として必要となる意思決定プロセスを学びます。現状から見て何が課題となるのかを的確に抽出し、発見された課題に対して何を優先して実行すべきかを決め、いかにして実行するかといった意思決定プロセスを体験学習により学びます。
また、発見された課題の重要度・優先度を周りの人間に的確に伝え、一緒に行動を行えるためのコミュニケーション力と目的やニーズに合致した提案力・説得力を体験学習します。
今回の研修では、体験学習と課題演習の2テーマを実施します。
  (体験学習)
シュミレーション演習:複数の未処理案件を処理済案件にするために各人が業務遂行を行う。これにより個人の普段の業務処理能力や仕事の進め方などを把握し、それぞれの今後に向けた課題を抽出する。
  (課題演習)
6名程度のチームに分かれて、一つのテーマ(課題)に対して、それぞれチームごとに課題を抽出し解決策及び改善実施計画を策定する。これにより組織の中での課題抽出〜アクションの実施まで一連のプロセスを経験し、何が必要であるかを学び取る。
ここでは、研修対象者に対して、自らの属する施設あるいは法人全体を見た場合に考えられる課題を事前に検討・提出をしてもらい、それぞれの案を持ち寄り、各チームごとで課題の解決策やアクションプランについて検討を行う。
●フィードバックセッション
  課題演習・体験学習から以下のフィードバックを受ける
・ 各参加者の強みと弱みと感じたことは何か。
・ 研修で学んだことは何か。
・ 職場に戻ったときに利用できることは何か。
●参加者へ課題の作成と評価
  研修で学んだ視点・経験を元に、研修参加者ごとの課題を作成する。またそれに対してどの様に対処し自らの成長につなげていたかの評価を3ヶ月程度の期間を置いてフォローアップ評価(評価シートの提出)を行う。
 
<成 果>

施設全体・法人全体といった広い視点から、組織全体を考慮した検討が行える能力を身に付けること。
研修によって以下のような成果が期待できます。

  • 重要課題と緊急課題の中で意思決定プロセスを学ぶこと。
  • マネージメント力の強みと弱みを把握すし、行動で変革すべき課題を理解すること。
  • 「発言」「反応」「確認」のコミュニケーション方法によるチームビルディングの仕方を学ぶ。
   

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